とある悪夢のような長い1日のこと -後日談-

これを書いているのは4/19(木)、あの発表から5日目、そして大倉さん出演のドラマがスタートした日だ。

今日何があったかというと、自担である丸山さんの主演舞台を観劇してきたのである。

 

今日を迎えるまで、少しの葛藤があった。あの後はグループのことばかり考えて、自担のこと単体で向き合うことはなかった。そんな状態で彼を見たらどんな感情が生まれるか想像できず、観て心から楽しめるのか不安だった。映画の時から大好きで大切な作品だったからこそ、ここで嫌な思い出を作りたくはなかった。

(そして何より、人生最大の運に恵まれ最高な場所で観ることができ、緊張感で震えが止まらなかった。)

 

公演が始まり、丸山さん演じるはじめが登場すると、さっそくコメディーらしいセリフがあった。どっと湧く観客と私。笑いながら、涙が少し出た。あっ、“いつもの”丸山さんだ、と思った。いつも通りであることに少しホッとし、久々に見る明るい彼に懐かしさを覚えて、つい涙腺が緩んでしまったようだった。

 

その後公演中は映画同様次々と笑わされ、何も考えずにゲラゲラ笑っていた。でもたまにふとセリフと現実を重ね合わせては、涙をこらえたりした。カーテンコールで堂々と中心に立つ丸山さんはとても強く、アイドルとしてのプライドを強い意志で示してくれたように見えた。隣の見知らぬ方と一緒に涙を拭いながら、少しでも彼に感謝と賞賛が届くことを願って拍手を送った。

 

 

私は、アイドルであることを誇り、全力でアイドルとしての責務を全うしてくれる丸山さんが大好きだ。王子様のような微笑みよりも、歯の浮くような甘いセリフよりも、悲しんでいる人元気がない人を笑顔にする明るい力が、私を救ってくれた。彼は「見ている人を笑顔にする」というアイドルの定義にまっすぐな、正真正銘のエンターテイナーだった。皮肉にも、今回アイドルというものを見つめ直した結果、それを再認識することができた。

あんなに暗い気持ちに突き落とされていたのに、今はこんなにも幸せな気持ちでいられる。それがずっと胸に残っている。きっと本人の方が何倍も辛く苦しい思いをしているのに、こうして毎日毎公演、優しさと愛情で見に来た人みんなを包んでくれる。そんな人だから、これからも彼のことを支え応援したい、と思った。

 

正直舞台を見てからもまだ、これから彼らを応援していけるのか、受け入れられるのかは分からない。ただ、あの日から止まっていた時間がほんの少し動いてくれたような、そんな日だった。少しだけ前に進めるよう、背中を押してもらえた日だった。この温かい気持ちを忘れずに、いつかまた一歩前へ踏み出せたらいいなと思う。

 

 

(注釈)

最後の自担への思いは、別に誰かと比較した発言でも嫌味でも何でもないことを、念の為記述しておく。そんなことしたい人間とは反りが合わないので、近寄らないでいただきたい。

 

 

2018.4.19

 

 

とある悪夢のような長い1日のこと

アイドルとは何なのか。

そもそも[idol]という英単語には、いわゆる日本語の"アイドル"という意味は存在しない。

Wikipediaを引いてみると、

日本の芸能界における「アイドル」とは、成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す。キャラクター性を全面に打ち出し、歌・ダンス・演技・お笑いなど幅広いジャンルで活動を展開しやすいのが特色である。

とある。要は歌ダンス演技トークなどオールマイティーに活躍し人々を魅了する、容姿の良い選ばれた人間、ということだろうか。

 

前置きが長くなってしまった。今回のエントリーは他でもない、約5年間愛したグループのメンバーが、唐突にアイドルを辞めた話だ。

記録厨として、あのときの衝撃が、不安が、悲しみが、どういう経緯で起こったのかをまとめ、心情を細かく記録する備忘録に、教訓にしようと思う。ただただ見るのが苦痛な文面だと思うため、先に言っておくが読むのはまずオススメしない。一刻も早くブラウザバッグするのが懸命だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは起こった出来事を細かく整理してみる。

始まりは2018.4.12 深夜。某金曜誌が、彼の脱退をいち早く報じた。記事によれば“彼はバラエティーなどの仕事や下ネタを強要される今の会社が嫌になった、音楽性も合わず脱退・退社することにした”とのことだった。もちろん我々ファンは彼の人間性を知っていたので、この記事はガセだと判断し憤りを感じていた。彼はグループのことが大好きで、メンバーが大好きで、ファンに名称を与えてくれるほど大切にしてくれている。それが何よりの自負であり誇りだった。

ところがその2日後、4.14の夜になって、翌日グループによる記者会見が開かれる、との情報がSNSに広まった。ナタリーだったかサイゾーだったか、そんな感じのアカウントの1つが発信していた気がする。不穏な空気が一層濃くなり、オタクたちはジャニネの「イベント開催時は公式発表があるので信じないように」という注意書きを拡散して落ち着こうとしていた。

 

そして運命の2018.4.15 (日)

 

朝9時半過ぎにFC会員に一斉送信されたメールには、「本日11時よりメンバーから大切なお知らせがあります。FCページをご覧ください」という内容が書かれていた。

ここまで来て不安はピークに達していたものの、思い浮かぶ彼がそんなことを言い出すなんて信じられなくて、1ミリも想像できなくて、震えながら時間を待った。

 

 

 

 

そして、発表。メンバー揃っての緊急会見。瞳に見える涙。

 

 

 

 

コメントと会見映像を見ても何も考えられず、ただただ涙を流し嗚咽がこぼれ、悲しみも悔しさもよく分からないまま泣き続けた。1日中彼らの音楽を聴くことを避け、テレビを見るのを避け、ネットニュースを見るの避けた。

 

これからライブでのエイトレンジャーは?あれほど続編が望まれていた∞uppersは?ブルースハープのパートはこれからどうなるの?大事なデビュー曲の浪花いろは節の歌い出しは?大阪ロマネスクは?えげつないラップバトルは?タコマイは?元気が出るSONGは?あの“ずっといっしょ”の言葉はどうしたの?ユニット曲はこれからどうするの?なんであんなに愛したグループを置いていっちゃうの?あんなに澄んだ瞳で、グループをメンバーをファンを愛してるとずっと伝えてくれたのになぜ?結局みんなで決断したはずなのに全員涙目で未練たらたらな顔なのはなんでさ?あんなにたくさんの人から愛される温かい場所からわざわざ飛び出さなくて良くない?一人だけ活動休止や、留学という形を取ってでも残っていてほしかったのに。世界であなただけの恵まれた歌声は才能は、あのグループをどれだけ支え頼りにされていたか知らないの?あなたの歌が言葉が眼差しが生き様が大好きな人、こんなにたくさんいること知らないの?

悔しい嫌だ納得できない

 

死ぬほど色んなこと考えてぶつけようのない疑問が消えることなく増え続けて、疲れて、一度彼らから気持ちを遠ざけた。

 

 

発表から5,6時間ほどすると落ち着いてきて、会見のみんなの様子やコメントを冷静に見ることができた。メンバー全員で全力で止めたこと。それでも彼の決意が揺るがなかったこと。その芯の強さや男気に、頷くことしかできなかったこと。みんな『いい大人』になってしまったから、自分のわがままで彼の夢を潰すようなことができなかったこと。大好きでその才能を一番知っているからこそ、応援してあげたいこと。

ここまでくると、怒りはおさまり寂しさでいっぱいになってひたすらに虚しくなった。彼の言い分もわかる。でも彼らは、アイドルと言われる人たちは、その道でずっと生き続けていくものだと思い込んでいた。仲が良ければ、楽しそうにしていれば、全て順調に続いていくものだと信じていた。7人の思いは『ジジイになるまで関ジャニ∞でいること』ただ一つだと、勝手に錯覚していた。

 

彼は自分の行動をわがままだと言った。そしてそれを許してほしいと言った。私たちはその願いに対し、同じようにわがままを言う権利がある。私はまだまだ“子供”だから、ヤダヤダと駄々をこねて6人と共にいるアイドルの彼を見ていたいと願ってしまうのだ。彼らがファンに望んでいることもわかっている。でも、それを望まれるのと同じくらい、私もメンバーには全力で殴って泣きながらすがりついて、行くなと止めて説得してくれたら良かったのにと願ってしまうのだ。メンバーは皆仲間であり友人であり、そして何より彼と『7人の関ジャニ∞』の大ファンであったはずだから。

 

アイドルを辞めて目指したい音楽とは、何なのだろう。アイドルで居続ければ、これだけ勢いがあるのだから大好きな大切な仲間たちともっともっと大きなことができただろうし、事務所の厚い壁が背中を守ってくれただろう。海外で音楽を学び、1人だけでその実力を試したいということなら、先述したように活動休止という形を取れば良かったのではないか。某ロックグループの放牧宣言のような、そういうものの方がグループへ与える打撃は少なかったことだろう。逆にアイドルを辞める必要性はあったのか。アイドルとそうでない歌手の違いは、それほど大きいものだったのか。考えても考えてもキリがない。

 

ただどれだけ考えようが、彼はもう戻ってこないのだ。アイドルとしての彼は「来世で会おう」と言い残し突然死んでしまったのだ。来世なんていつ出会えるかわからないのに、どういう姿でいるかわからないのに。残された側は喪失感と虚無感に幾度となく苛まれるのに。本人が思うよりも大きな傷をつけて、彼は去っていった。

それでも彼を罵倒し憎めないのは、彼の自己中心的な願望の中に、人間味と芯の通った意思を感じてしまったからだろう。

 

 

「それならば、いつか出会うかもしれない来世の彼のことは、時が傷を癒やすまで探さないことにしよう。そしていつか、世界に名を轟かせ、否が応でも彼の音楽が耳に入るようになった時、私は泣きながら彼の音楽を賞賛したいと思う。もちろん、それまでに1人の面影を探して傷つくこともたくさんあると思う。そんなときは、同じように傷ついているだろうメンバーを思い、時に泣きながら酒を飲んでバカヤローと叫ぼう。」

などと、優等生なおたくでいたい私は思ったりもする。その一方で子供な私は、周りから悪意なく投げられる地雷で号泣したり、曲を聴けなかったり、彼らのことを考えないように、会見などなかったことにしようとして、まだまだ不安定なままだ。

 

“大人”になることは難しい。理不尽なことを受け入れ時に流し、わがままを言うことも叶わず、責任を持つことを強要される。彼らは良い意味で、大人らしさと子供らしさを合わせ持つ人たちだと思っていた。それが、いつのまにか“素敵なかっこいい大人”になってしまった。私もいつか、そういう“大人”になるのだろうか。なりたくないし、ならなければいけないのだろうと、先の暗い道を前にして思う。

 

これからのことは、きっとこれからの時間が決めてくれる。そう思って、今は焦らず身を委ねるようにしたい。支離滅裂な文章だが、これが今吐き出せる全てである。

 

2018.4.18

 

2017現場総まとめ

2017年ももうあと僅かになりました。私はというと、大掃除に追われインフルの脅威に震えているところです。みなさんにはどうか安寧な年末を過ごしてほしいですね。

など書いていたら年明けまであと24時間切ってしまったので、慌てて書き終えているところです。

 

さて今回は、年の瀬も押し詰まってきたので今年の現場をまとめてみようと思います。

 

1月

あゆはぴ魂  /  @ヤフオク

エイタメ魂  /  @ヤフオク 2days & 京セラ

 

毎年恒例行事となった、正月明けのエイト魂2daysに始まり、2年ぶりの嵐ツアー、さらに久々の大阪遠征でした。エイトは毎年正月明けからツアーやってくれるから、バースデー参戦(1/3ですので各所よろしくお願いしますね!!)ができてありがてぇ〜〜🙏🏻🙏🏻つってたら来年なくなって悲しいです。あと確かヤフオク1日目がどえらい席で震えてた記憶が、、。てか月上旬だけで3度もヤフオク入ってんだな、怖。

 大阪遠征のときはボイメンコラボやってたカラオケで大はしゃぎしてたみたいです。

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懐かしいな〜〜マサルミズノ可愛い

 

あっ、ボイメンって何?って方は🔍「ボイメン」で検索してください☆(盛大なダイマ)

 


4月

BM  47ツアー  /  @長崎&佐賀

 

季節とんで春になりました。ちなみにBMというのは前述のボイメンのことです。あっ、ボイメンって何?って方は(以下略

例のごとく、現場の師匠こと友人に連れて行かれたボイメンの47都道府県ツアー長崎公演。推し(=推しA)が不在の中、なんと整番が素晴らしく超良席で見ていたところ運命の出会いをいたしました。俗に言う推しです。(言いません)推しが変わるんじゃなくて増えました。ここからおたくの財布に影がさし始めます。推しが増えた結果、新推し(=推しB)を追いかけ予定していなかった翌日の佐賀公演にも当日券求めて飛んでいくチョロオタとなり、みごと水野と辻本のオンナになりました。仕方ないもん、つじもとさんさいつよ*1だったもん。

 

6月

BM  帆をあげろ!リリイベ  /  @大分

 

さて、4月に無事チョロオタとなり、2ヶ月も経つと遂に大分まで飛び立ちボッチ参戦するようになりました。片道2,3時間かけて行ったような。

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すごい進化だ。(進化とは)

このときは写真会でなく握手会だったのですが、当時ドラマで和尚役をやっていた推しAを拝み、4月に沼落ちした推しBを褒めちぎり、およそ2ヶ月ぶりに接触に行ったメンバーからは「久しぶり〜」(?)と言われるなど、色々と思い出深いイベントでした。

J事務所で飼い慣らされたおたくにとって接触文化はアルコールだって、はっきり分かんだね。

 

7月

 忍びの国日舞台挨拶中継  /  @博多

 

現場に数えていいものかわかんないすけど、まぁ自担の主演映画だしカウントしたっていいじゃない。家族がちょうどこの日福岡に行くって言うんで、便乗して博多まで乗せてってもらいました。(てへぺろ☆)

1人だったし何の心構えもなくふら〜っと見に行ったら、迫力の殺陣シーンとシリアスなクライマックスの展開に度肝抜かれて帰りました。大野智天才か。舞台挨拶のフニャフニャ具合で顔面溶かしたけど悔いはない。一部地域では今冬まで上映続いていたので、7月公開だったことが驚きです。


8月

  ジャム魂  /  @ナゴヤドーム

BM  帆をあげろ!リリイベ  /  @一宮

 

8月はエイトの翌日ボイメンという密な月でした。そして名古屋初上陸!🎊

初のナゴドはたしか3階最前で、フワ〜ッと1本飛んできた銀テがオレンジで嬉しかった記憶があります。リリイベはほぼ1日中一宮にいて、外クソ暑いし日差しすごい中何度もCD列ならんだけど、めっっっちゃ楽しかったなァ〜〜〜〜〜!!!!

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おたくの懐は非常に涼しくなりました。(誰がうまいこと言えと)

名古屋最終日に台風直撃したのも今では笑い話です😊

 


9月

 ジャム魂  /  @ヤフオク 2days

BM  ボイザニア(特典会)  /  @福岡

AAA  WOGツアー ファイナル  /  @ヤフオク

 

エイト2日目が実はボイメン特典会とかぶることに気づき、てんやわんやしたのが懐かしいです。結局ボイメン特典会からのエイトオーラスのハシゴという強行手段に出て、ジャムツアーTシャツを着ていたため推しAに「関ジャニ∞楽しんどいで」と見送られてきました。ちなみに私は“関ジャニ∞”とは一言も言ってないので、Tシャツのみで全て感づかれました。おたくしんどい。

オーラスは初めて入ったんですが、あのプレミア回感は一体何なんだ、、、?とりあえず応答セヨ初披露に泣いたことのみ覚えています。あとソファーシートだったので、拳存分に突き上げれるわ踊り狂えるわで最高に盛り上がれて楽しかったです。次からあの席指定したいわ。

そして久々とりえちゃんの現場!にっしーファンの弟から余ったチケットを譲り受け、初めて母と二連してきました()

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 私よりライブ参戦はウン十年ぶりだとかいう母が大はしゃぎしてたのが思い出です。キモオタと化した娘の姿を母に見せたくなかったのですが、何より同じツアーに何度も入る理由をわかってもらえたので結果オーライ☺💪🏻


10月

Aqours & 超特急 &   T-SPOOK  /  @お台場

 

行けたらいいな〜とゆるく応募したらまさかの当選、単独東京遠征でした(笑)Aqours推し、気になってるとっきうさん、自担(映像のみだけど)を見れる!一度で3つなどなんてお得!と勇んで上京しましたが、終わってみたらそれ以上の価値はありました。思いがけず生いのぱんを見れたのもいい思い出🤗

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このときも天気最悪で、1日雨降るわ翌日台風くるわ(だった気が…)で大変でした。翌日のパレードとライブ一部中止になってたから、なんとかなって本当によかった。ライブ終わってすぐヤコバに飛び乗り翌日帰宅しましたが、疲れもろくに取れず薄汚れたまま地元着いてすぐ選挙に連れて行かれたなぁ🤯

Tスプライブ一番手のとっきうさんはチケ持っていなかったので、フリーエリアからの参戦。雨が降りしきる中、テントがあるとは言え濡れているステージ上でドラゴンボールコスのまま踊る姿は圧巻でした。Aqoursのライブ参戦は初でかなり緊張してたけど、本当にかわいいし楽しいしペンラ綺麗だしコーレス楽しいし、何より整番最後の方でも割と近くてびびりました。普通にまたAqoursの現場行きたい、、、チケが取れたらな、、、(しくしく)

 

あっ、Aqoursって何?って方はぜひ🔍「Aqours」で検索してください☆(ぶれないタイプのおたく)

 

11月

 泥棒役者日舞台挨拶中継  /  @地元

 

これも立派な現場でしょ?いいじゃん自担なんだから(2回目)と言いつつ「@地元」ってえらい雑な書き方なのは、わざわざ遠出したわけじゃないのでなんとなくぼかしてます。

すごく心がほんわかする映画で、単独初主演映画がこんな素敵な作品で良かったな〜〜ってにこにこしながら帰宅しました。確かテンション上がりすぎてブログ書いたな。結局あれ以降見に行けなかったのが非常に悔やまれるので、DVD box出たら買おうと思います。


12月

BM  友ありてリリイベ /  @千葉

 

唐突に現れた「千葉」の文字、お前九州の民だよな???となるの、わかります。握手会でメンバーに九州から来たと告げると見事に同じ反応されました。*2実はちょうどその日家族で東京に行くという話があったので、便乗して上京し単身千葉に渡ってきたのでした。アレッキイタコトアルハナシダナァ...

半年ぶりのミニライブに、約3ヶ月ぶりの接触とあって、始まる前死ぬほど緊張してました。まぁぼっちだったし。ただ今回は私の経済力不足と、シングルでなく単価の高いアルバムだったので全然積めず、、悲しい、、バイトのお給料入ったらイベントあるうちに積み増せたらいいなぁと思っているので、九州でもイベントやってください(迫真)(圧力)

 

 

総括

まとめてみると、 案外現場行ってんなぁと自分で驚きました(笑)あと京セラとナゴド処女を捨て、全国五大ドームの3/5を制覇したのが今年とは…。

それぞれ参加したイベント日数を比較すると、

  • 嵐 … 2(舞台挨拶除けば1)
  • ∞ … 8(舞台挨拶、T-SPOOK除けば6)
  • BM … 6
  • その他 … 2

となりました。エイトとボイメンの圧倒的数…🙊

こうして一年を振り返ってみると、2017年は推しや担当のほとんどに会いに行けた、すごく幸せな一年だったんだなぁと気づくことができました。(あとはデレマスさえ行けたらコンプリートだったけど…!)そして何より、現場で会ってくれたり仲良くしてくれたお友達に感謝です😂

今年こんなに現場充できたことにも感謝しながら、来年の現場も一つ一つ楽しみたいですね!まずは1月に決まってるジャ西ちゃん、そして春の舞台版泥棒役者に向けて徳をつみ運気を上げようと思います。名義が仕事しますように神様仏様。

 

今年一年も、お世話になりました! 

 

*1:最強のこと

*2:その数日前福岡でイベントあったのに福岡干して千葉行ってるので、余計になんで?となったと思われる

20171126 💙🧡

お気づきかもしれませんが、先週あたりからはてブロにハマってます、こんばんは。暇だとブログばっか書くねこの人。

 

さて、本日11/26は

自担2人の誕生日!!!🎂🎉👏🏻

ということで、またしてもブログ書くことにしました。わーいめでたい。

 

そもそもここを立ち上げたのはちょうど1年前、書きたいネタがあったのでブログを開こう!じゃあどうせなら最初の投稿はこの日にしよう!というのがスタートです。その書きたいことは約1年半下書きに眠りっぱなしなんすけど。

去年のようにツイッターの拡大版としてメッセージを残すのも嫌だったので(笑)、今年は「勝手に好きなところ挙げてみよう選手権」を開催しようかと思います。参加者はもちろん私1人ですけどね!!(選手権言うな)

※今回無駄に長くなりますご了承ください。

 

智くん💙🐟部門

・メンバー思いで気配り屋、面倒見がいい

・陰の努力を見せ(たがら)ない、ストイックさと謙虚さ

・ 何よりフニャフニャの笑顔♡

・文句なし泣く子も黙る圧倒的美声

・バラエティーでの空気の読み方、ふわっとしたトーク

・演技しているときの気迫、更に普段とのギャップ

・ライブ中できるだけファンサしようとしてくれる優しさ

・毎回ツアーで何万人ものファンを魅せてくれるダンス、表現力

・バク転ロンダートは何のそのな身体能力

・絵も字も上手い、果てしなく上手い

・アイドルにはもったいない(?)ほどの手先の器用さ

 

まだまだ出そうだけど、お祭り騒ぎでふやけた頭で思いつくのはここまででした。悲しい。

 

丸ちゃん🧡🍊部門

・ お日さまみたいな温かさでファンを包んでくれる思いやり

・メンバーや関ジャニ∞のことが大大大好きなところ

・周りの人を笑わせたいっていう優しさ

・ファンのこと大好きだって全力で発信してくれるところ

・ベースに真っ向から向き合う真面目さ

・バラエティーとかで空回っちゃうとこ←

・ちっちゃい泣きぼくろと口元のほくろ(´.♡`)

・笑顔とセクシーさ押し出した表情とのギャップ

・実は肩周りガッチリしてるとこ

・出会った人を大事にするところ

・ダンスが苦手だけど一生懸命練習している姿

・優しかったり切なそうだったり、歌によって表情を変える歌声

 

こちらもここでおばちゃんは力尽きた、、、ごめん、、、

 

はいそしたらまとめ!

ここまでダラダラ喋って(?)きたけど、何よりこの2人のファンですって胸張って言えることが幸せで、そう言い続けられることが幸せで、そう毎年思えるこの日が大好きです。とってもとっても大好きです。来年もどうか、去年よりもっと好きになったよ!って言えますように。

どうか素敵な1年をお過ごしください!

 

 

 

自担の初主演映画を見てきた話

とてつもなく久しぶりに更新しました。久方ぶりです。ブログって何書けばいいかわからんね。←

 

今日は自担こと丸山隆平さんの初主演映画泥棒役者』を見てきたので、その感想とかネタバレとか、取り留めもないことを書こうと思ってます。(ネタバレするところは事前に注意書きしますので悪しからず)初主演映画、いい響きやな

 

簡潔に感想を言うと、すっげー面白かった。(語彙力)

これだけじゃダイマにもならんので、ちょっと詳しく書いていきます。まずはネタバレ無しのやつ。

  1. 物語がサクサク進むし、5分に1回はクスッとしてしまう面白さ爽快感。私のようにせっかちで、ドロドロ展開や重い話が好きでない人間にはもってこいの映画だと思う。
  2. 丸ちゃんと主人公はじめの親和性がすごい。この役丸ちゃんのために作られたのでは?ってくらい。すごく自然な“大貫はじめ”だった。予告編で流れてるセリフや表情でもわかるだろう、あのちょっと弱くてハの字眉毛が似合う感じ、もはやリョンちゃんに叱られてる丸ちゃんじゃない???っていう。守りてぇ。。。

 

⚠️⚠️⚠️

はいそれじゃここからちょっとネタバレ込みの感想いきますよ〜まだ映画見てない方、できれば一度見てからここから下に進んでください!!!!!🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 ⚠️⚠️⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このへんまでいけば大丈夫かな?笑  劇中の内容含む感想をぼちぼち上げてきます。

  1. 映画が始まって1分ではじめの人の良さがわかるの、すごくないですか?工場での一言二言の会話で信頼関係やはじめの真面目な部分(韻は踏んでないです)が伺えるあの演出、すごいなーと思って見てました。だって元泥棒だっていうのに、はじめ1人を残して工場長帰っちゃうし。彼女ちゃんの話だと、はじめが工場に来たのは2年前だったっけ?その期間でそこまでの信頼関係築けたのは、はじめが一生懸命働いてきたからだよねたぶん。そしてはじめが仕事終わるとルンルンしながら彼女の待つ家へ帰ってるの考えるとだいぶ可愛いな。
  2. はじめが自分の過去を淡々と物語にしてたの、あれかなり希少価値高いと思いました。私だけですかね←  自分の人生を捨てられたゴミって例えるのも、抑揚のない声で「親が早くに亡くなり、友達がいなくて独りぼっちで」って説明するのも、めちゃくちゃ闇が深い部分を演じる丸山さんを見れた感じで嬉しかったわけです。それも普段優しいはじめだからこそ、私はとても興奮しました。癖ですね、わかります()
  3. これはすごくピンポイントなんすけど、前園先生が自分の後悔している過去を話したときのはじめのライティング。ライティングって言い方あってんのかな?笑  窓から日の光が暖かくはじめを包んでいるシーンがあって、なんかすごくそこが好きでした。ちょうど午後〜夕方くらいの日光って感じで丸ちゃんにぴったりだったし、そこからはじめが変わってくるという重要な部分でもあったので、すごく印象に残ってます。本当に君は太陽が似合うね☀
  4. エンドロール中のもじゃもじゃワンコ🐶ずるくないですか?あれは監督の粋なはからい(なのか?←)に泣きました。まじで。周りに何こいつ泣いてんの?って思われそうやったけど自分でもびっくりだったけど、泣いてた。またエンドロール中の応答セヨの流し方もこだわってあったから余計にだと思う。ありがとうございます西田監督。冷静になった今考えると、応答セヨ初聴きのジャム魂オーラスを思い出してまた泣けちゃったのかな。オーラスのことは歓喜と衝撃でほぼ記憶にないけど。(あほ)

 

 

さてさてまとまりもなく小学生並みの感想文書き殴ってしまったわけですが、まぁつまり一番声を大にして言いたいのは

泥棒役者はいいぞ!!!

っつーことです。そこに尽きる。うん。

もちろん贔屓目もあるだろうけど、純粋にまた見たい、何度も見て笑い転げたい映画でした。飽きっぽい私がここまでハマるとは。そして座長としてそういう映画に携わってくれたとは。あー、この時代に生まれてよかった!(キャリアウーマン風)

 

あっそれから高畑充希ちゃんがめちゃめちゃ可愛くてユーモアたっぷりな素敵な人と丸ちゃんが出会いますようにってひたすら願ってます…変な女に引っかかんないでね…(ダウンタウンなうのハシゴ酒参照)

 

20161126 🐟

今日誕生日を迎えた、世界一好きな2人へ。

まず智くん。
あなたを知ってから9年、好きになってから8年経ちました。昔も今も変わらず、飾らない素直なあなたが大好きです。その伸びやかで美しい歌声が大好きです。ふにゃふにゃの笑顔が大好きです。重力を感じさせないステップと、しなやかに踊るその姿が大好きです。先輩後輩関係なく、たくさんの人に慕われ、愛される人間性が大好きです。努力を他人に見せず、ひけらかさないストイックさが大好きです。出演したドラマを見るたび、新曲を聴くたび、バラエティーや雑誌を見るたび、どんどん大好きなところが増えてきてます。
今年春の大阪で、あなたの見えている世界を少しでも覗き見させてもらえて、この上なく幸せでした。大野智という人に出会って10年目に入る前に、またひとつ好きが積もりそうです。

 

相変わらず全然まとめきれませんでしたが、兎にも角にも「おめでとう」と、でっかい感謝を。

智くんのお母様、"いつも産んでくれてありがとう!!" 素敵な1年になりますように。

20161126 🖐

そして丸ちゃんへ。

最近はよく貶してごめんなさい…(笑)ただ根底に大好きがあるのは、ずっと愛でてた時期と同じです。

あなたの一番の魅力であるギャップに、しっかりと嵌まってまるたーになった私ですが、今年もさらに深みにはまった気がします。夏に観に行かせてもらったマクベスには、かなり大きな衝撃を受けましたし、リサイタルで更にアレンジされたWURLITZERには鳥肌が立ちました。

密かに努力していたり、好きなもの(最近特にベースですね)に打ち込んでいる姿が最高にかっこ良くて大好きです。ファンを大切にしているその姿勢が大好きです。哀しんでる人には笑って欲しいと、一生懸命になれる優しさが大好きです。その反面、こだわりが強かったりムキになることがあったり、そういう人間味を感じた時は愛しくなります。これからもっと他の魅力を知れると思うと、楽しみで仕方ないです。

 

こちらもまたグダグダと書き連ねてしまいましたが、大きな感謝とおめでとうを。そして、またこれから1年が素敵な年になるよう、願いをあなたへ。

なっぴーばーすでー!!